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アイルランド旅行記録 10 【ボンラッティ城、民芸村】

★アイルランド旅行の思い出を気持ちのままに書き綴ります。

B&Bの娘さんの車の運転でボンラッティ城到着。
ボンラッティ城は、ボンラッティ民芸村の中にあります。
民芸村は100年前のアイルランドの住宅や生活環境を再現しているところ。
お店で工芸品も買うことができるし、お城では中世晩餐会。民芸村の納屋では伝統音楽とディナーが楽しめる。
日本でいうと、各地にある民家園なんかと似たような雰囲気かな。

まずはボンラッティ城を見学しました。
貴族が住んでいた城というより、要塞という感じ。
細い階段を登りながら各部屋を見学。お姫様の部屋も、騎士の部屋も家具は豪華でもこじんまりとしていました。
中世晩餐会が開かれるという、大広間は大きかったです。
また、大広間で案内してくれるガイドさんの服装がケルトっぽくてかわいかったです。
limlick_05.jpg

城のあとは民芸村を見学。
日本にある民家園と同じく、広い敷地に昔の住居が再現されている。
当時使われていたベットやダイニングセットなども置いてある。
暖炉と煙突もあって、ピート(泥炭)を燃やしています。
お店になっているところもあって、ウールの毛糸や素朴な陶器、アイルランドらしい雑貨類などが売っていて
見るだけでもとても楽しい。
水車小屋があったり、本物の豚や羊、馬などもいてのんびりしている。
約100年前のアイルランドの様子を再現している民芸村だというが、
今の暮らしともつながっている暮らし方を再現しているんだなと感じました。

limlick_06.jpg

夜は、この民芸村の納屋でアイルランドの伝統音楽とアイルランドの伝統料理のディナーです。
これが、ディナーが開催される納屋。

limlick_07.jpg


ディナーは食前酒[ミード(アイルランドに古くからある蜂蜜酒)またはアイリッシュリキュールのベイリーズ]から始まり、じゃがいもをゆでたのや、サーモンまたはアイリッシュシチュー、アップルパイなどアイルランドの伝統料理と言われるもの。
給仕をしてくれる人が、合間にダンスや歌を披露してくれる。
ダンスもして、給仕もするなんてとっても忙しい。
セットダンスもあり、ホウキダンスもあり、モダンアイリッシュダンスもあり、ソロの歌披露もありと盛りだくさん。映画「ロードオブザリング」のイライジャ・ウッドに似たカッコイイ男の子もいました♪
limlick_08.jpg


★次回はアデアとリムリックの街をめぐります。
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プロフィール

たま

東京都練馬在住。
Webディレクターを生業としています。
日々の気づきを綴っていきたいので、日々ブログとしました。
時々、大好きなアイルランドのことも。。。

日々の料理は別ブログにまとめています。
★練馬野菜日記

Twitterでもまれにつぶやいてます。

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