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アイルランド旅行記録 9 【B&B到着:リムリックにて】

★アイルランド旅行の思い出を気持ちのままに書き綴ります。

8:23発、キルケニー発リムリック行きの鉄道に乗る。
朝早かったため、B&Bの本格朝食を食べれなかったのは残念だった。
素敵なダイニングでシリアルのみの朝食。
約半日の電車旅。
窓の外からは、常に緑の景色が広がっていました。

limlick_01.jpg

リムリック到着後、まずは今日泊まるB&Bへ向かうことに。
B&B到着後、日本からディナーの予約をしたボンラッティ城に向かわなくてはなりません。
交通の便が悪そうなところなのでちょっと心配。
でも、行くしかありません。

リムリックの宿は交通の便よりも、雰囲気がよさそうな場所ということで
アイルランド一かわいい村に選ばれたこともあるアデアの近く。
タクシーに乗って、運転手さんに連れていってもらうことにしました。
つたない英語でなんとか説明しようとしますが、場所の特定ができないようです。
とにかくアデアに向かう幹線道路に出てもらって、運転手さんがB&Bに電話をしてくれて
なんとか辿り着くことができました。
親切な運転手の方でよかった。。


到着したB&B。farm houseというカテゴリになっていて、農場もやっているようでした。
limlick_02.jpg


B&Bのおかみさんは、タクシーから電話があったからか外まで出迎えに来てくれていた。
おかみさんは、おばあちゃんという雰囲気。
まずは2階の部屋に案内してくれて、1階でお茶でもどうかと声をかけてくれました。
B&Bでお茶をすすめてくれるなんて、アイルランドの昔ながらの感じそのもの。
部屋の中もアンティークで統一されていて、とってもロマンティックで期待以上です。
limlick_03.jpg

1階のお部屋でお茶をいただきました。
ミルクもたっぷり入れてミルクティーに。
limlick_04.jpg

お茶をしながら、おかみさんとこれからの予定などお話しました。
車は持っていないこと、その日はボンラッティーでディナーを予約していることを伝え
タクシーで行くつもりだということをお話。
あまり英語が通じないのでもどかしい。

すると、ボンラッティは遠いから娘さんに車で送らせましょうと言ってくださる。
いえ、大丈夫と断ろうともしたのだが、大変ありがたいことなのでお願いしてしまう。
ボンラッティは遠いしタクシーでいくとすごく高くなってしまうしよくないと思っていらっしゃるようだ。

しかもなぜかボンラッティ城のディナーの予約までしてくれようとした。
(もう予約済みだったのだが、英語が通じていなかった模様)
車で送ってくれるだけでなく、予約まで!ほんとうに至れり尽くせりな感じ。
お客ではなく孫が来たのかと思うように優しく気を遣ってくださる。

娘さんといっても、40歳は過ぎているかな?
おかみさんとは違って、さっぱりとした男らしい雰囲気。
もう14時を過ぎていたので、早速娘さんの車でボンラッティへ送っていただきました。

★次回はボンラッティ城の中を巡ります。



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プロフィール

たま

東京都練馬在住。
Webディレクターを生業としています。
日々の気づきを綴っていきたいので、日々ブログとしました。
時々、大好きなアイルランドのことも。。。

日々の料理は別ブログにまとめています。
★練馬野菜日記

Twitterでもまれにつぶやいてます。

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