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アイルランド旅行記録 5 【キルケニー城】

★アイルランド旅行の思い出を気持ちのままに書き綴ります。

2泊したダブリンともお別れ、アイルランド南東部の町キルケニーに向かいます。
月曜日ですが、その日は祝日にあたるらしく休日扱い。
9:30に出発して約2時間。
緑の丘がつらなる風景。丘と丘の境目には、生垣が見えます。
都会を離れて、ようやくアイルランドの奥深く入っていける感じで嬉しい。

キルケニーには1泊する予定。
中世の趣が残る街で、キルケニーデザインセンターというクラフトショップが
あるのでそこも見てみたくて一泊することにしました。
キルケニーは鉄道の駅もあるので、翌日はそこから電車で移動する予定です。

バスでキルケニー駅に到着。
駅は思ったより近代的。
まずはスーツケースを預けに今日宿泊するB&Bへ。
まだあ昼日中なのので、おかみさんは掃除のまっさい中。
少し待って部屋に通してくれた。
紫に統一されたインテリアが素敵。
朝食会場もサンルーフで日差しが降り注ぎ、テーブルウェアもセンスがひかっている感じ。
明日の朝早いので、朝食がフルでいただけないのがとっても残念。

まずは、キルケニー城へ。
天井の高い書斎や、青のベットルームがきれい。
城は、当然石造りで外観はグレー一色なのだけれど、中はとっても豪華のお城でした。
城のまわりは芝生が広がっていて、休日だからか家族連れが楽しそうに遊んでいました。

▼遠くに見えるのがキルケニー城
kilkeny_01.jpg


昼時間になったので、キルケニーデザインセンター内で昼食。
キルケニーデザインセンターも石造りでお城の趣。
kilkeny_02.jpg

昼食はドライトマトのサンドイッチ、紅茶。
あとあまりに美味しそうだったのでドライフルーツの入ったケーキ。
ケーキは甘すぎましたが、サンドイッチは美味。

kilkeny_03.jpg

キルケニーデザインセンターは、陶器や布小物など色々アイルランドの工芸品を販売しています。
工芸品といっても、田舎くさくなくハイセンスな感じ。
陶器はちょっと飛行機の旅には難易度が高いので、ナフキンなど布小物を少し購入。
その後、デザインセンターの奥に庭がありそうなので、入っていく。
お城と庭がある、城には今も人が住んでいるらしい。
あれっ?お城を買ったという人の話どこかで聞いたことあるような・・・
と思いながら写真を撮りました。

円形の庭。白っぽい葉っぱをつけてる木の雰囲気が素敵。名前が知りたいところ。
kilkeny_04.jpg

これが、お城。カーテンがちらっと揺れた気がしました。
kilkeny_05.jpg

このお庭のまわりには、工房もあってアイルランド工芸をする人を支援している感じがありました。

★後日談
このキルケニーのお城。ニットデザイナーのシリル・カレンさんの居城でした。
アイルランドB&B紀行
でシリル・カレンさんのお城に行った時の様子が描かれています。
その当時は、まだデザインセンターもない時。
工芸品を集めたお店を開きたいと思っているという内容が語られていました。
お城を買ってしまうなんてすごいことだし、有言実行というのが何よりすごいと思いました。
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プロフィール

たま

東京都練馬在住。
Webディレクターを生業としています。
日々の気づきを綴っていきたいので、日々ブログとしました。
時々、大好きなアイルランドのことも。。。

日々の料理は別ブログにまとめています。
★練馬野菜日記

Twitterでもまれにつぶやいてます。

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