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ケルティッククリスマスコンサート

数年前からいつか行きたいと思っていたケルティッククリスマスコンサート。
ついに、初めて行ってきました!!

コンサートの概要についてはこちらをご参照ください。

アイルランドの音楽は好きでも、なかなか聞きに行くまで踏み込めなかった私ですが、
本当に行ってよかった!

アルタンはLocal Groundを持っていて、どの曲も大好きなのできっと素敵なコンサートだろうと思っていましたが、
期待以上でした。

コンサートは”カトリオーナ&クリス”の演奏からスタート。
英語が理解できなくてちょっと残念でしたが、アイルランドのリズムを楽しみました。
先日聴いたグローニャ・ハンブリーさんのハープとはまた違った音色。
弾く人によって、やっぱり変わりますね。


で、
次に登場したのがアヌーナです。
ろうそくを模倣した灯りだけがともる暗い舞台に登場したのが
男性のコーラスメンバー、深い声に聞き入っていると
客席側(ちょうど私の斜め後ろの方でした)からキャンドルを持ってローブを着た
美しい女性の歌い手が登場。

その幻想的な演出と、美しい歌声にうっとり。
昔の時代に還ったような英語の響きに引き込まれてしまいました。




休憩をはさんで登場したのがAltanです。
実はAltanはCDでしか聞いたことがなかったので、女性ボーカルであるマレードがフィドルを弾く
ということが分かっていなかったのです。
Altanの音楽がどんな風に演奏されているのか、見ることができて色々納得できました。
Altanの演奏の時は、会場全体で立ち上がって盛り上がる場面も!
アイルランド音楽って、マイナーかと思っていたけど好きな人が結構いることにびっくりしました。

↓この曲はアンコールで歌った曲です。


アンコールでは、カトリオーナ&クリスが属しているフィドラーズビドの曲を演奏する場面もあって、
フィドラーズビドのCDも持っていた私は突然知っている曲が流れてきて、興奮しました。

3つのグループの演奏が聴けて、本当に贅沢なコンサートでした。


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プロフィール

たま

東京都練馬在住。
Webディレクターを生業としています。
日々の気づきを綴っていきたいので、日々ブログとしました。
時々、大好きなアイルランドのことも。。。

日々の料理は別ブログにまとめています。
★練馬野菜日記

Twitterでもまれにつぶやいてます。

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