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アイルランド旅行記録 3 【ダブリンのB&Bにて】

★アイルランド旅行の思い出を気持ちのままに書き綴ります。


ダブリンに到着したのは、5月1日、現地時間の20時ごろ。
日本だったら、とっくに暗くなっている時間ですがダブリンは夕方の風情。
まだまだ全然明るいのです。
長時間フライトで疲れたため、すぐに宿泊予定のB&Bへ行きました。
空港からダブリン市街まで走るバス(Aircoach)の中で無料のWifiが使えるのにはびっくり。
夫は早速、twitterでつぶやいていました。

宿泊したのは、Ballsbridgeという街のDonnybrookにあるADAREというB&B。
ダブリン市街からバスで10分ほどの住宅街の中にあります。

バスを降りて、メールで事前にもらっていた道順通りに進むのですが、
なかなか辿り着きません。

今回の旅行、OffMapsという地図ツールをiPhoneにダウンロードしていて、
地図はすべてそのツールを使うつもりでした。
日本語ではありませんが、GoogleMapと同じように使えるので問題ないと思ったのです。

ただ、旅先で行く場所は全て初めての場所。
紙の地図もプリントアウトしておくべきだったかなと、初日から思ってしまいました。

道順を書いた紙を持っていると、20歳前くらいの女の子が「もしかして迷ってるの?」と
聞いてくれました。その女の子に教えてもらって、ようやくB&B到着。
住所は合っているものの、B&Bの看板もなく普通のおうちのようでした。

チャイムを押すと、60歳くらいのおじさんが出てきてくれました。
B&Bというと何となく”おかみさん”のイメージがあったのでびっくり。
握手をしてくれて、名前を名乗ってくれたのですが残念ながら聞き取れませんでした。
朝食の説明と朝食時間の約束、その後2階の部屋に案内してくれませした。

2階の部屋から見た風景がこちら
adarebb_01.jpg
隣のおうちのカラフルな植え込みが見えます。お屋敷街のように、思えました。


外からは普通の家みたいと思ったのですが、中に入ってみると朝食場所や絨毯、壁紙など美しくしつらえてあるのが分かります。
その日は、疲れもあってそのまま部屋で就寝しました。


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次の日の朝は、待ちに待ったB&Bの朝食です。

今回の旅行の宿泊はすべてB&Bにしました。
その理由の一つが朝食。ボリュームのあるアイリッシュブレックファストを食べることができます。
アイリッシュブレックファストは、ダブリンの街中でもメニューにのせて観光資源にもしているもの。
B&Bごとに微妙に違いがあるのも、楽しみの一つです。

アイルランドのB&Bについては、「アイルランドB&B紀行」がとても魅力的。
アイルランドに行くなら、一読の価値ありです。

ADARE B&Bの朝食はこんな風でした。

朝食のテーブル(隣のテーブルをとりました)
adarebb_02.jpg

朝食はまず、セルフサービスのシリアルから始まります。
シリアルに牛乳をかけ、オレンジジュースもセルフサービスで。
好みでヨーグルトなども置いてありました。(私はいただきませんでしたが)

「tea or coffee?」と聞いてくれるので好きなものを選択。
シリアルとテーブルにあらかじめ置いてあるブラウンブレッドを食べて、
紅茶かコーヒーを飲みます。

ブラウンブレッドは、アイルランドでは最もポピュラーなパン。
全粒粉やふすまなどに重曹を混ぜて作るのが普通。イーストを使わず、重曹を使う無発酵のパンです。
ぽろぽろ崩れるし、ぼそぼそした感じもあるのですが、何しろ風味がいいのです。
世界各国のパンがある日本に、なぜブラウンブレッドがはやってこないのか不思議なくらい。

ブラウンブレッドには、たっぷりのバターをつけるのがおすすめ。
塩けのあるバターをつけると、より美味しくなります。
adarebb_04.jpg

ブラウンブレッドを食べていると、メインの登場です。
目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、トマト。
adarebb_03.jpg

その後、アツアツで薄いトーストが登場。ジャムやバターとつけて。
なんてことないトーストなのですが、塩味の濃いベーコンなどと一緒に食べると美味しいのです。
adarebb_05.jpg


朝からボリューム満点!
以上のメニューは、どこのB&Bでもだいたい一般的なメニュー。
でも、アイルランド初日ということもあり、大満足の朝食でした。



★次回は、ダブリンの一日を書く予定です。
おそらく、更新はまた来週の週末になります。
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アイルランド旅行記録 2 【ただの観光旅行ではない・・・】

★アイルランド旅行の思い出を気持ちのままに書き綴ります。



突然ですが、今回のアイルランド旅行、観光だけでなく買い付けも兼ねていました。

何の買い付けかというと、

【アイルランドの雑貨】です。

前回のアイルランド旅行の時、B&Bのベットメイクやテーブルセッティング、カラフルな家々に魅了された私。
日本で手に入るアイルランドの商品はちょっと田舎くさいけど、
もっとアイルランドらしさがつまったかわいい雑貨が、現地に行けばきっとあるのではないか。。。
と勝手に思っていたのです。

ウェブの仕事をしていることもあり、アイルランド雑貨のネットショップをやってみたいなぁと漠然と思っていました。
いまひとつ踏み切れずにいたものの、夫がアイルランドに「一緒に行くよ」と言ってくれて
買い付けを兼ねた今回の旅行が実現しました。

飛行機チケットのみ夫が買ってくれました。
宿の予約や旅のルートなどは、すべて私に一任されました。
当然、雑貨を探せそうなルートを検討します。

でも、
でも、

アイルランドに行くとなると、行きたいところが多々ある私。

思えば、今宮崎ではやっている口蹄疫。
ちょうど、前回アイルランドに行った時にはやっていたのです。
ダブリンにいても田舎に行くバスツアーなどは全て中止。
人間が感染源にならないように、田舎地域へ入ることは、徹底して制限されていました。
なので、タラの丘にもグレンダロッホにも、ニューグレンジにも行けなかったのです。

次回アイルランドに行く時は必ず・・・と思っていたのですが。
買い付けなら、ということで一緒に行くと言ってくれた夫の希望を尊重して、
今回の旅はスケジュールを組みました。

今回の旅行、ダブリンには滞在したけれど、
タラの丘にも、グレンダロッホにも、ニューグレンジにも行かない選択をしたのです。

いつか必ず行く!と心に誓いながら。
でも、ちゃーんと雑貨を買う以外の楽しみも色々織り込みました。
それは追々、ブログに書いていくつもりです。

花々

アイルランド旅行記録 1 【また行きたいなぁ・・・】

アイルランドから帰ってきました~。

とはいえ、もう一週間も前のこと。
土曜日に帰国して、月曜‐金曜は働いていたのでようやく今日になって
旅行のことを振りかえっています。

ブログに何を書こうかなと思って思ったのが

「また行きたいなぁ・・・」

ということ。


正直いって8年振りのアイルランド、期待とこわい気持ちと半々だったんですよね。
あまりに長い間、アイルランドにもう一度行きたいと思っていただけに、
期待が裏切られるのがこわかったんです。


8年も経てば、アイルランドも大分変わっていました。
特にダブリンはメインストリートのオコンネル通りは様変わりしていました。
8年前には、彫刻はあったけど近代的なオブジェはなかったような??
ダブリンって、こんなにファッションやブランドのお店多かったっけ?
不況という前情報を聞いていたからか、空き店舗もよく目につきました。

でも、中心部を少し離れると首都とは思えないほど静かで、閑静な住宅地が広がっています。
街路樹や公園の緑はみずみずしく、B&Bのお部屋は美しく、豪華なアイリッシュブレックファストも健在。
(朝食のブラウンブレッドがほんとにずっと食べたかったのです。日本では食べられないので!)
キルケニーやアデアなど田舎の方にも行きましたが、前回の旅行と同じく今回もB&Bの優しく世話好きな
おかみさんと出会えて、楽しく過ごすことができました。

アイルランドはこれからも私にとって大切な場所になりそうです。

オコンネル通りにあった、近代的なオブジェ。天高くそびえていました。
1_1.jpg

ダブリンのカラフルなドア。壁のツタと煙突もいい感じです。
1-2.jpg
プロフィール

たま

東京都練馬在住。
Webディレクターを生業としています。
日々の気づきを綴っていきたいので、日々ブログとしました。
時々、大好きなアイルランドのことも。。。

日々の料理は別ブログにまとめています。
★練馬野菜日記

Twitterでもまれにつぶやいてます。

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