スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケルティッククリスマスコンサート

数年前からいつか行きたいと思っていたケルティッククリスマスコンサート。
ついに、初めて行ってきました!!

コンサートの概要についてはこちらをご参照ください。

アイルランドの音楽は好きでも、なかなか聞きに行くまで踏み込めなかった私ですが、
本当に行ってよかった!

アルタンはLocal Groundを持っていて、どの曲も大好きなのできっと素敵なコンサートだろうと思っていましたが、
期待以上でした。

コンサートは”カトリオーナ&クリス”の演奏からスタート。
英語が理解できなくてちょっと残念でしたが、アイルランドのリズムを楽しみました。
先日聴いたグローニャ・ハンブリーさんのハープとはまた違った音色。
弾く人によって、やっぱり変わりますね。


で、
次に登場したのがアヌーナです。
ろうそくを模倣した灯りだけがともる暗い舞台に登場したのが
男性のコーラスメンバー、深い声に聞き入っていると
客席側(ちょうど私の斜め後ろの方でした)からキャンドルを持ってローブを着た
美しい女性の歌い手が登場。

その幻想的な演出と、美しい歌声にうっとり。
昔の時代に還ったような英語の響きに引き込まれてしまいました。




休憩をはさんで登場したのがAltanです。
実はAltanはCDでしか聞いたことがなかったので、女性ボーカルであるマレードがフィドルを弾く
ということが分かっていなかったのです。
Altanの音楽がどんな風に演奏されているのか、見ることができて色々納得できました。
Altanの演奏の時は、会場全体で立ち上がって盛り上がる場面も!
アイルランド音楽って、マイナーかと思っていたけど好きな人が結構いることにびっくりしました。

↓この曲はアンコールで歌った曲です。


アンコールでは、カトリオーナ&クリスが属しているフィドラーズビドの曲を演奏する場面もあって、
フィドラーズビドのCDも持っていた私は突然知っている曲が流れてきて、興奮しました。

3つのグループの演奏が聴けて、本当に贅沢なコンサートでした。


スポンサーサイト

やればできる

やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力
(2009/12/04)
勝間 和代

商品詳細を見る


久しぶりの勝間本。
最近、少し生活全体のやる気が落ちてきていたので読んでみました。

勝間さんはたくさん本を出版しているし、どうしても内容は似てきているのを感じます。
でも、とにかく今もトライし続けていることを実体験から語っていることに好感を持ちます。
ありがちな自己啓発本と違って「これさえやればできる!」ということが書かれているわけではありません。
でも、コツコツやってきた勝間さんの言葉を読むと、やっぱりちょっと元気になるなぁ。

初めて勝間さんの本を読んだ時のように、目新しいことが書いてあるわけではありません。
でも、同じことが書いてあっても「基本はコレ!」ということを復習できる本でした。

▼覚えておきたい言葉
・自分の苦手克服のために、1人でやる努力は決してうまくいかない。だからこそ、自分の得意分野を磨き、その長所を用いて相手と助けあうことで努力が続けられるのだ

→勝間さんの言葉では「努力」に焦点が当てられていますが、生きること自体が自分ができることを、他の誰かに役立ててもらうことだと思います。仕事もその一つですし、家事や家族と、友人との付き合いもそうかなと思います。
ここ数年、仕事でもそれ以外でも「1人では何もできないなぁ」と感じることが多く、逆にでは誰かと協力していくために自分は何ができるだろうか?ということを考えることも多くなりました。



ちなみに、この本で紹介されていたMBTIは

INFP型:社会のためになることをする

でした。

あながち自分の志向として間違いではない結果です。
ちなみに「ストレングス・ファインダー」は以下の5つでした。
さて、ではこれをどう生かしていけばいいのか・・・。

・収集心
・最上志向
・個別化
・成長促進
・共感性

とにかく、この本を読んで再びやる気になれました♪
プロフィール

たま

東京都練馬在住。
Webディレクターを生業としています。
日々の気づきを綴っていきたいので、日々ブログとしました。
時々、大好きなアイルランドのことも。。。

日々の料理は別ブログにまとめています。
★練馬野菜日記

Twitterでもまれにつぶやいてます。

最近の記事
カテゴリー
グリムス
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。