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陣馬山 登山

陣馬山登山に行ってきました。
登山は久しぶり。

ゆっくり目の出発で、相模湖の隣駅の藤野というところから、歩いて登山口まで。
12時くらいから出発して15時頃頂上につきました。
尾根づたいの道であまり急な坂道もなく、ふかふかした土の上を歩いて気持ちよかった。
帰りはうってかわって急な下りばかり。足が笑ってしまいました。
山からおりて里のアスファルトの道になったので、もうすぐつくなかと思っていたら
そこから駅まで1時間くらいかかった。
駅についたのは17時20分くらいでした。
口もあまりききたくないくらい疲れて身体もべたべただったので、バスでいける
「やまなみ温泉」へ行く。市立の温泉だそうで、清潔だけど力が抜けた感じでリラックス。
食堂のようなところで夕飯を食べて帰りました。

そして、今・・・
足先からおしりのあたりまでずっと筋肉痛です。
でも、楽しかったのでまた秋にかけて山登りをしたいものです。
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妙にやる気になる本

ヘンな本あります―ぼくはオンライン古本屋のおやじさん2ヘンな本あります―ぼくはオンライン古本屋のおやじさん2
(2003/05/07)
北尾 トロ

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今日は、1年以上ぶりにヨガへ行ってきた。
ストレッチのようなものだが、身体が伸びて気持ちいい。
身体がかたくなると、心までかたくなってしまうというのを迷信のように信じている私です。

今日外出に持参した本は、妙にやる気になる本だった。
仕事へのやる気ではなく、趣味方面へのやる気だけど元気が出ていい。

西荻窪でフリーのライターをしながらオンライン書店をやっている北尾さんの古本屋本2冊目。
まだ最後まで読んでいないのだが、好きでフリーペーパーを発刊してしまったり
栞を作ったりしている。自宅買取の話も臨場感があって面白い。
もちろん商売のことは意識しているが、好きだからとか面白そうだからという動機で色々やってしまうのがいいなぁと思う。
いつかは私も・・・とやる気が出てしまうわけ。

今日思い浮かんだのは・・・

・オンライン古本屋 アイルランド編
  アイルランド系のものだけ集めた古本屋

・練馬 野菜直売所通信(ウェブにて)
  練馬は東京都内なのに、野菜直売所がたくさん
  なにより新鮮さにびっくり。
  茄子の皮の張り具合なんて、初めてでした。
  たくさんあるようなのに、場所とか誰が作っているのとか情報が少ないので
  なんとか情報として集めたいなと。
  というか・・・そんな情報があったら私が便利というところ。

いつかやってみたいと思いつつ、いつかじゃできないんだよね~と思う。
しかし、いつかは必ず!!

今頃ですが、上橋菜穂子

蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))
(2005/04/23)
上橋 菜穂子

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ファンタジー好きとしては遅いスタートですが、上橋菜穂子の「精霊の守り人」シリーズにはまりはじめました。特にチャグムが出てくる旅人シリーズが好き。
少年が大人になっていく次期だから共感できる。見守る親の気持ちのよう??

チャグムの心の動きがよく伝わってきて、今後の展開が楽しみ。
舞台は異世界だしファンタジーには違いないのですが、大人が読んでも楽しめるシリーズです。

意識の檻

人はある程度、自分自身の立場によって自分を既定する。

たとえば、妻と夫という役割。
母と子
部署のリーダーである
社長である
年長者である
年少である

このような役割的意識は、100年前に比べれば格段になくなっただろうし
それが現実的に檻のように自分の行動を制限することもない。

でも、無意識的に自分自身を意識の檻に入れていることは誰でもあるのではないだろうか。
私は嫁という立場だから「~しなければならない」とかね。

「~なければならない」というのはくせものである。

役割があるからこそ救われることもあるし
役割の中で楽しみが見いだせればそれも幸せ。
でも、その役割は自分自身で選び取ったものであること、また永続するものでなくていつでも抜け出せるものだということを忘れないで暮らしていきたい。

役割に左右されない自由な意識が理想。

theme : 今日のつぶやき。
genre : 日記

苦労=苦痛ではない

NHK プロフェッショナル仕事の流儀を見た
科学者 小池康博さん
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080826/index.html

光をずっと研究し続けてきたという小池さん。
誰かに評価されることなく、14年間ずっと光をコツコツ研究してきて、ようやく研究が認められるようになり商品化の道も開けてきているという。

印象的だった言葉が

「14年間ずっと大変だったでしょうとよく言われるんですが、苦労=苦しさではないんですね。だから続けてこれたんだと思います」

 ※言葉部分は記憶なので、不正確な部分があるかもしれません

光に対する好奇心と好きだということが継続して研究する力になり、継続が成果に結びついた例だと思います。

この言葉、4年前の私だったら共感できなかったかもしれません。
仕事で苦労したくないと考えていたので。
同じセリフを聞いても、その時々によって感じ方は変わっていきます。
今後生きていて、たくさんの言葉に経験として共感していきたい。
そのためにも、今後も周りをよく見て色々な経験をしていきたいなと感じました。



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genre : 日記

プロフィール

たま

東京都練馬在住。
Webディレクターを生業としています。
日々の気づきを綴っていきたいので、日々ブログとしました。
時々、大好きなアイルランドのことも。。。

日々の料理は別ブログにまとめています。
★練馬野菜日記

Twitterでもまれにつぶやいてます。

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