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アイルランド旅行記録 13 【アイルランド最終日】

★アイルランド旅行の思い出を気持ちのままに書き綴ります。

アイルランド旅行も残り、1日と少し。
最終日は飛行機に乗るだけなので、実質あと一日のみです。
飛行機はダブリン発なので、リムリックからダブリンへの移動日という趣になりました。

アデアからリムリックまでは、B&Bのおばさんにまた車で送ってもらいました。
手のかかる客だったと思いますが、本当に優しさがありがたかったです。
リムリックからダブリンまでは電車で約2時間半。
ダブリン到着後はまずは宿泊予定のB&Bへ向かいます。

ダブリンで宿泊するのは、一泊目と近いBallsbridge周辺。
ダブリン中心部からバスで15分くらいのところです。
ルアス(ダブリンの路面電車)とDARTを乗り継ぎ、徒歩10分ほどでようやく到着。
昼過ぎだったため、まだお掃除中でした。。

スーツケースを置いて、少し休んでダブリンの街へ出発。
国立考古学・歴史博物館に行き、ニット屋さんに行き、お土産もの屋にも寄って
お買い物をしました。

夕飯はいつもパブ食だったので、アイルランドの伝統食ボックスティという
じゃがいものパンケーキ屋さんに入りました。

パブのご飯よりちょっとしゃれてる感じ。
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アイルランド最後の夜だったので、その後パブにも行きました。
まだ20時前で閑散としていましたが、雰囲気を味わえました。
21時過ぎから音楽イベントをやるようでしたが、夜遅くて参加できず残念。

今回の旅行中、パブは昼ごはんや夜ご飯を食べるためによく利用しましたが、
パブの夜はかなり遅いみたい。
次回は一つの街に滞在して、遅い時間のパブも体験してみたいものです。

やっぱり、締めはギネスで。
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アイルランド旅行記、ようやく最後まで辿り着きました。
人生二階目の訪問となった、アイルランド。
これからも、もっともっと縁が深くなることを目指してます。
またアイルランド、行くからね!
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アイルランド旅行記録 12 【パブでの夕食、凝視する牛】

★アイルランド旅行の思い出を気持ちのままに書き綴ります。

アデアに戻って、教会を見たり川沿いを散歩したり。
かなり昔からあると思われる、石造りの橋をながめる。

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アデアの街にもどってパブで夕食。
窓際の席にすわれました。
パブって、外から中の様子が全く分からないので入ってみるまでちょっと不安があったりします。
ここのパブはカウンターで飲んでるおじさんたちもいましたが、食事をしている人もあり、
接客もフランクで良い感じでした。

ボリュームたっぷり。ずっとアイルランドにいたら太ってしまうことうけあい。
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アデアからB&Bまでの帰り道は歩くことにしました。
車専用の人には歩きにくい道ですが、牛や羊を身近に見れるかなとちょっと期待して。。


期待通り、牛や羊発見。
人が普段通らない道だからか?
私たちも牛を見ていますが、牛も確実に私たちを凝視しています。
遠目ですが、牛の首か完全にカメラ目線。
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近くによってもこちらを見てる。
後ろの牛もこちらを見ていることに注目。
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羊も。。
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B&Bに到着すると、夜だというのにB&Bのおばさんが待っていてくれました。
暖炉のある部屋でお話したり、一緒に写真を撮らせてもらったり。
リムリックは色々めぐりましたが、このB&Bに泊まることができたのが一番の収穫でした。

暖炉の中でピートが燃えています
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次回は、アイルランド最終日です。

アイルランド旅行記録 11 【B&Bの朝食、アデアなど】

★アイルランド旅行の思い出を気持ちのままに書き綴ります。

アデア近郊のファームハウスでの朝食。
伝統的なアイリッシュブレックファスト。窓の外には広い緑の牧場。
ゆっくりとした気持ちで食べることができました。


ブラックプティング、トマト、ベーコン、ソーセージ、目玉焼き。
肉関係は、日本ではあまり食べる機会がないボリュームのあるもの。塩味もきいている。
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レースのテーブルクロスやテーブルウェアも素敵。
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ホームメイドのブラウンブレッド
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薄いトースト。トースト立てがかわいい。
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洋ナシやブドウなど様々なフルーツ。ただフルーツを混ぜてあるように思えたが、
とても香りがよくて癖になる味でした。
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朝食後は、B&Bのおかみさん自らが、アデアまで車で送ってくれました。
あいにくの雨模様ですが、緑がきれいです。
アデアはかつて、アイルランドで一番かわいい村コンテストで優勝した村。
かやぶき屋根の建物もいくつか残っている。
散策しながら、雑貨やお土産など購入。
車が多く走っていて観光地化されている感じだったが、今ものどかな雰囲気は残る。

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アデアは思ったより小さな街だったので、バスでリムリックに向かう。
リムリックはアイルランド第3の都市ということで、大通りがありお店もたくさん。都会です。
アイルランドの中では少し治安が悪いと言われているが、その感じは少しわかりました。
ダブリンに比べると、道路のコンクリートなどがデコボコしていて落書きとかもある感じ。
ケルト関係の本が置いてある古本屋さんや、美術館のミュージアムショップなどを巡りました。

★次回はアデアに戻ってハブでの夕食など。。

アイルランド旅行記録 10 【ボンラッティ城、民芸村】

★アイルランド旅行の思い出を気持ちのままに書き綴ります。

B&Bの娘さんの車の運転でボンラッティ城到着。
ボンラッティ城は、ボンラッティ民芸村の中にあります。
民芸村は100年前のアイルランドの住宅や生活環境を再現しているところ。
お店で工芸品も買うことができるし、お城では中世晩餐会。民芸村の納屋では伝統音楽とディナーが楽しめる。
日本でいうと、各地にある民家園なんかと似たような雰囲気かな。

まずはボンラッティ城を見学しました。
貴族が住んでいた城というより、要塞という感じ。
細い階段を登りながら各部屋を見学。お姫様の部屋も、騎士の部屋も家具は豪華でもこじんまりとしていました。
中世晩餐会が開かれるという、大広間は大きかったです。
また、大広間で案内してくれるガイドさんの服装がケルトっぽくてかわいかったです。
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城のあとは民芸村を見学。
日本にある民家園と同じく、広い敷地に昔の住居が再現されている。
当時使われていたベットやダイニングセットなども置いてある。
暖炉と煙突もあって、ピート(泥炭)を燃やしています。
お店になっているところもあって、ウールの毛糸や素朴な陶器、アイルランドらしい雑貨類などが売っていて
見るだけでもとても楽しい。
水車小屋があったり、本物の豚や羊、馬などもいてのんびりしている。
約100年前のアイルランドの様子を再現している民芸村だというが、
今の暮らしともつながっている暮らし方を再現しているんだなと感じました。

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夜は、この民芸村の納屋でアイルランドの伝統音楽とアイルランドの伝統料理のディナーです。
これが、ディナーが開催される納屋。

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ディナーは食前酒[ミード(アイルランドに古くからある蜂蜜酒)またはアイリッシュリキュールのベイリーズ]から始まり、じゃがいもをゆでたのや、サーモンまたはアイリッシュシチュー、アップルパイなどアイルランドの伝統料理と言われるもの。
給仕をしてくれる人が、合間にダンスや歌を披露してくれる。
ダンスもして、給仕もするなんてとっても忙しい。
セットダンスもあり、ホウキダンスもあり、モダンアイリッシュダンスもあり、ソロの歌披露もありと盛りだくさん。映画「ロードオブザリング」のイライジャ・ウッドに似たカッコイイ男の子もいました♪
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★次回はアデアとリムリックの街をめぐります。

アイルランド旅行記録 9 【B&B到着:リムリックにて】

★アイルランド旅行の思い出を気持ちのままに書き綴ります。

8:23発、キルケニー発リムリック行きの鉄道に乗る。
朝早かったため、B&Bの本格朝食を食べれなかったのは残念だった。
素敵なダイニングでシリアルのみの朝食。
約半日の電車旅。
窓の外からは、常に緑の景色が広がっていました。

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リムリック到着後、まずは今日泊まるB&Bへ向かうことに。
B&B到着後、日本からディナーの予約をしたボンラッティ城に向かわなくてはなりません。
交通の便が悪そうなところなのでちょっと心配。
でも、行くしかありません。

リムリックの宿は交通の便よりも、雰囲気がよさそうな場所ということで
アイルランド一かわいい村に選ばれたこともあるアデアの近く。
タクシーに乗って、運転手さんに連れていってもらうことにしました。
つたない英語でなんとか説明しようとしますが、場所の特定ができないようです。
とにかくアデアに向かう幹線道路に出てもらって、運転手さんがB&Bに電話をしてくれて
なんとか辿り着くことができました。
親切な運転手の方でよかった。。


到着したB&B。farm houseというカテゴリになっていて、農場もやっているようでした。
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B&Bのおかみさんは、タクシーから電話があったからか外まで出迎えに来てくれていた。
おかみさんは、おばあちゃんという雰囲気。
まずは2階の部屋に案内してくれて、1階でお茶でもどうかと声をかけてくれました。
B&Bでお茶をすすめてくれるなんて、アイルランドの昔ながらの感じそのもの。
部屋の中もアンティークで統一されていて、とってもロマンティックで期待以上です。
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1階のお部屋でお茶をいただきました。
ミルクもたっぷり入れてミルクティーに。
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お茶をしながら、おかみさんとこれからの予定などお話しました。
車は持っていないこと、その日はボンラッティーでディナーを予約していることを伝え
タクシーで行くつもりだということをお話。
あまり英語が通じないのでもどかしい。

すると、ボンラッティは遠いから娘さんに車で送らせましょうと言ってくださる。
いえ、大丈夫と断ろうともしたのだが、大変ありがたいことなのでお願いしてしまう。
ボンラッティは遠いしタクシーでいくとすごく高くなってしまうしよくないと思っていらっしゃるようだ。

しかもなぜかボンラッティ城のディナーの予約までしてくれようとした。
(もう予約済みだったのだが、英語が通じていなかった模様)
車で送ってくれるだけでなく、予約まで!ほんとうに至れり尽くせりな感じ。
お客ではなく孫が来たのかと思うように優しく気を遣ってくださる。

娘さんといっても、40歳は過ぎているかな?
おかみさんとは違って、さっぱりとした男らしい雰囲気。
もう14時を過ぎていたので、早速娘さんの車でボンラッティへ送っていただきました。

★次回はボンラッティ城の中を巡ります。



プロフィール

たま

東京都練馬在住。
Webディレクターを生業としています。
日々の気づきを綴っていきたいので、日々ブログとしました。
時々、大好きなアイルランドのことも。。。

日々の料理は別ブログにまとめています。
★練馬野菜日記

Twitterでもまれにつぶやいてます。

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